3月3日の昼下がり、ふと感じたこと。

3月3日は桃の節句、ひな祭りでしたね🎶
私たち日本人にとって、古来より続く大切な年中行事の一つですが、
みなさまはどんな一日をお過ごしになりましたか?
ご家族みんなで大切なお子さまやお孫さんの初節句をお祝いしたり、
親しい友人や大切な仲間達と一緒に思い思いの場所に行ったり、
食卓を囲んだりと何気ない幸せを当たり前のように感じながら毎日を過ごしていたかと思います。
私自身も何気ない日常を当たり前の事として過ごしてきていました。
会いたくても会えなかったり、会いに行くこともできない。
もしかしたら、単身赴任やお仕事などで一緒に過ごせないでいる方も大勢いらっしゃるかも知れません。
離れて暮らしてるおじいちゃんおばあちゃんにとっては、初めてのお孫さんなのに何もしてあげることも出来ない。
だから、息子や娘たちからは薄情な親だなぁと思われるかもしれないのが辛い。
けれども、忘れないでください。
気持ちや想いはいつ何処にいても必ず繋がっているという事
こんな時だからこそ悲しい辛い思いに押しつぶされる事なく、前を向いていく方が楽しいんだと思います。
これって、地球上の生物で唯一私達人類に与えられた素敵な感情や思考能力なんじゃないかなぁと思いませんか?
せっかく私達人類だけが与えられた素敵な個性を活かして生きてかないともったいないと思いませんか?
会えない時期や辛い状況がこの先まだ続くとしても、夜は夜のままではなく明けない夜はないと思い続けて過ごしてみましょうよ。
なんか話がだいぶ重い方向に進んでいってしまいましたが、
我が家は特にお祝いと行った雰囲気もなく
ここ数日はお天気も良く日中も暖かい日が続いたこともあり、
地元のショッピングモールに少しだけ気分転換も兼ねてお買い物に行ってきました。
この続きはまた次回ゆっくりお伝えしようと思います。

ローダンセの花言葉は「変わらぬ思い」「終わりのない友情」





